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侍ジャパン…WBC優勝 WBCでの村上宗隆こそ受験生の目指す姿

侍ジャパン…WBC優勝 WBCでの村上宗隆こそ受験生の目指す姿

WBC…侍ジャパンの優勝で終わりましたね
 
ヌートバー…初めての日系選手として出場
     初めの頃一部の評論家は不要論を唱えていましたね
     ところが蓋を開けてみると大活躍 そしてのペッパーミルパフォーマンスで大人気
 
吉田 正尚…今年からレッドソックスでMLBに挑戦
     今年から環境を変えてMLBに挑戦するにも関わらず良く参戦を決意しましたね
     そしてあの活躍…MLBのシーズン開幕前にアメリカに相当のインパクトを与えましたね
 
近藤 健介…鈴木誠也欠場の穴を埋めて余りある活躍
     なんてしぶといバッティング
     出塁率も申し分ありませんでしたね
 
ダルビッシュ有…36歳での決断
        間違いなくチームリーダーでしたね
        そしてあのチームワークが侍ジャパンの原動力でしたね
 
大谷翔平…来年FA権を取得する大事な2023
     もう大谷については今更書くこともないですね(^^;)
 
まだまだ全選手について書きたいのですが…
 
侍ジャパンのメンバー全選手に対して受験生が学ぶべき事がありますが…
 
 

 
 
その中でも、今日はその中でも村上宗隆につい書いていきたいと思います
 
村上宗隆…言わずと知れた去年のセリーグ三冠王で王貞治のホームラン記録を破る56本を記録
去年の村上宗隆を見ていると何でも打たれそうに感じました(自分は巨人ファンなので…(-“-))
 
侍ジャパンでどれだけホームランを打てるのか…期待大でしたね
ところがWBCが始まると極度の不振でしたね
チャンスでの凡退…三振…心折れますよね
そうして段々と負のスパイラルに陥ってしまうのが普通の人間です
その大会が大きければ大きいほど…尚更です
 
史上最年少の三冠王は4番を任されたWBCで、開幕からまさかの大不振
1次ラウンド4試合で打率1割4分3厘、0本塁打、2打点
 

凡退のたび、客席のため息…
ヘルメットを深く下げ下を向いた
だが、ベンチに着くとすぐに顔を上げ、誰より声を出していた
 
そしてメキシコ戦でのサヨナラヒット…アメリカ戦での同点ホームラン
 
受験生のみんなも中間試験 期末試験 模試などを受けてきたと思います
 
その度に一喜一憂してきたと思うんです
 
それはそれでいいと思うんです
 
ただ…その後が大事なんです
 
これはs-projectが日頃から言っていることに繋がっていくのですが
 
その結果を受け止めて復習をし間違えた問題のみならず正解した問題も繰り返し解き…そして自分のものにしていってください
 
君達とって本当に力を出し切ってホームランを打つのは受験本番なんですから…
 
あくまでも…それまでの試験の結果など本番に向かっての過程にすぎないんですから…
 
そう…本番で勝つ為の過程なんです
 
 
 
 

 
 
 
 

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坂本 享一

某証券会社に入社した後、フリーランスを経て家庭教師・塾講師を長年行っています。この度、『勉強が解かる喜び』をモットーにした家庭教師S-PROJECTをスタートさせました。
ビリヤードが好きな陽気なおっちゃんです。

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