いよいよ受験シーズン到来! 受験の必勝法…受験は相対的競争だと肝に銘じる


2018.01.18

勉強法勉強論受験

いよいよ受験シーズン到来

私立の受験はスタートしましたね

どうでしたか?

受験と言うもの初めて味わった人が殆どだと思いますが…
緊張しましたか?

実力はだせました?

私立の試験問題は相対的に難しい問題が多くなかったですか?
そして、問題のボリュームがありませんでしたか?

そこで今日は試験に臨む時の心構えを書いていきたいと思います

絶対的競争と相対的競争

Sprojectのまえのブログを遡ってもらえれば、前にも書いた事だとわかりますが、敢えてもう一度書きます

普段の勉強は絶対的競争…いわゆる自分自身との戦いなのです
簡単に言うとどんな試験でも100点満点を目指して勉強してきていると思います
が、受験本番は相対的競争なのです
ここを割り切って本番の受験に臨まなければなりません

受験に向かって皆さんはがんばって来たと思います

確かに100点満点を目指すのは当たり前の事です
なぜなら、全教科100点満点なら間違いなく志望校は合格です

でも、受験とは振るい落とす為の試験(差をつける為の試験)なのですから、なかなか一筋縄ではいかないのが現実なのです
その位に考えておきましょう

自分を信じる!

受験は相対的競争だと言う事は受験本番では頭に入れて置いてください

簡単に言うと「自分が出来ない問題は他の受験生もできるはずがない」と見切る事も大事な事なんです

出来ない問題を引きずって、リズムを崩し、普段出来る問題まで落としていく事が一番もったいない事なんです

大体受験で失敗する生徒はこのパターンで崩れた結果なんです

普段の勉強は完璧主義を貫く事は大事なのですが、受験本番で完璧を求めるのは大変危険な事です

そこでポジティブシンキングで自分が出来ない問題は周りの受験生も出来っこないと思える位の自信が必要です

その自信を持てる位普段の勉強をしてきているかが問題なんですがね

受験までの勉強方法

受験本番を迎える前に焦りや不安が出てくるのは当たり前の事なんです

しかし、その焦りと不安が今まで君達が積み上げてきたものを崩しかねません

まずは、勉強の中心を復習に充てる事をお勧めします
そして出来る問題を確実に解けるようにしていきます
そうすれば、自然と今の自分が不得意なものに気付いてきます
その不得意な部分は一日の最後にまとめて重点的にそして短時間で仕上げることが重要です
そして、次の日その復習から入り、そしてまた復習する…その繰り返しが良いのではないでしょうか?

言ってもまだまだ公立高校の受験まで時間はあります

諦めず、怖がらず、自分を信じて前進してください

『前へ!』この言葉をもう一度君達に贈ります

下を向かず『前へ』進む君達が栄冠を掴むのは間違えないのですから(^_-)-☆

坂本 享一

坂本 享一

某証券会社に入社した後、フリーランスを経て家庭教師・塾講師を長年行っています。この度、『勉強が解かる喜び』をモットーにした家庭教師S-PROJECTをスタートさせました。
ビリヤードが好きな陽気なおっちゃんです。