12月スタート!  あと今年も残すところ1か月   | 高崎市の家庭教師ならS-PROJECT

高崎市の家庭教師S-PROJECTの『学問のススメ』

2017/12/01



英語・算数・数学に特化した家庭教師S-PROJECT
勉強法 家庭教師
いよいよ12月になりました

 
 
これから、クリスマス… お正月… 
 

 
なかなか気が散り落ち着かないイベント続き、何か浮足立ってきますね
そして、世間が落ち着きを取り戻してくるころ君達の本番の受験シーズンが到来します

 

今回は高校入試本番まで、あと2ヶ月をすでに切っていますが、今日はこの時期の勉強法について書きたいと思います
 

12月、1月、この時期の過ごし方は、とても大切です

 
この時期の過ごし方によって、合格・不合格が大きく左右される、と言っても過言ではありません…
 
ここで重要になってくるのは、優先順位です
 
それを決める為には今の自分を知ることが重要ではないでしょうか

そして、「今自分が、最優先にするべきことは何か」を意識して勉強していく時期に入ってきたのではないでしょうか

 
 

今の実力で、志望校に入れる可能性が高い場合

 
そういう受験生の場合は、そろそろ復習重視型の勉強をしていったらづでしょう
 
復習と言っても、点検のことです
 
入試の過去問を丁寧に解きなおしたり、今まで受けた模擬試験を解きなおして、抜けているところはないか、最終チェック

 

 

得点をアップさせないと、合格が微妙な場合

 
戦略的ポイントは、過去問を見て、今から勉強して点数が上がりそうなところはどこか?を考え、そこを徹底的に勉強することです
 

 

~短期間で点数アップするポイント~
 

※過去問や模擬試験で、本当はわかっていたのに、うっかり間違えて点数を落とした問題を洗い出します
  そして、そのケアレスミスの原因をはっきりさせ解決していきましょう
 
  例えば、漢字の間違い、問題の読み間違い、数学で言えばプラス・マイナスの間違い、など…
 
  計算間違いが多いのであれば、似たような形式の問題を探し出して、ピンポイントで練習しまくり、正解率を上げていきます

 

※単純な暗記さえすれば、解けるような問題
 
  特に、理科や社会の、用語を答えるような問題であれば、数もそれほど膨大ではないので、今から必死に取り組めばかなりの点数アップが期待できます
 
  数学でも、証明問題が記述式ではなく、選択問題であれば、教科書に載っている定理やお約束事をしっかり覚えれば、十分間に合います
 

  数学の応用問題や国語の読解問題が苦手な人が、たった1ヶ月で実力をつけることは、現実的に考えて、かなり難しいことですが、
  単純に暗記してしまえばような問題に時間と労力を注いだほうが、どう考えても全体の得点アップに近づき、合格に近づくはずです
 
 
 
とは言っても考え方によってはまだ2か月あるんですよ…(^_-)-☆
 

要は優先順位を考えて、やるべき事を把握さえしていれば、この時期地に足が着いた勉強が出来るって言う事です
 
目的と目標をハッキリさせることで、今自分がするべき事もハッキリしてきます
そうすれば必要以上にストイックなる事もなく、粛々とやるべき事をこなしていくだけの事です
そうすればクリスマスも楽しむ事もでき…
年越しそばを食べながら、家族みんなで紅白を見る余裕も出てきますよ

 
 
 

坂本 享一

坂本 享一

明治大学商学部を卒業し、某証券会社に入社しました。その後、フリーランスを経て家庭教師・塾講師を長年行っています。この度、『勉強が解かる喜び』をモットーにした家庭教師S-PROJECTをスタートさせました。
ビリヤードが好きな陽気なおっちゃんです。

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