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『最悪な結果こそ自分の本当の実力』 そして…地獄で笑う者こそ真の勝者になれる

『最悪な結果こそ自分の本当の実力』 そして…地獄で笑う者こそ真の勝者になれる

君達はこれまで…そしてこれからも本番の試験に向かって何度も試験を繰り返し受けていく事になるでしょう
 
小テスト…中間試験…期末試験…模試試験などなど…
 
そして結果が出てきます
 
それは点数もしくは順位というリアルで絶対的な基準で
 
そしてほとんどの生徒は一喜一憂しています
 
それは一概に悪い事とは言いません
 
その結果が良いにしろ…悪いにしろ…やる気がでてくるなら結果にこだわっていくのも良い事だと思います
 
ただ…
 
いい結果を出して慢心したり…悪い結果を出して自暴自棄になって…やるべき事を見失うなら本末転倒になってしまう
 
そこで今日は本番に向かって受けていく試験の結果の活用法書いていきたいと思います
 
 

悪い結果こそ自分の実力

 
君達は悪い結果を出すと…無意識のうちに良かった時の時を基準にして…こんなことになってしまったんだ…と考える傾向があります
 
良かったときの記憶が直近で記憶が鮮明のときなら…その落差を余計に強く感じると思います
 
しかし…思うようにいかない状況になった時…良かった時とくらべるのは君達自信を更に苦しい方へ追い込むことになりかねない
 
なぜなら…良かった時の状況にすぐ戻る事はないからです
 
むしろ…落差ををかんじ…自分自身の実力の無さ…不甲斐なさをいっそう通関することになるからです
 
そして…冷静さを失い…正しい判断そして正しい行動をおこせなくなります
 
良くない結果を出したときは良かったときの記憶をおもいだしそれに近づけようとせず…
 
むしろ逆にもっと酷い状況をイメージするのです
 
本番の試験は基本勝負です
 
このミスが本番でなくて良かった…そしてこのミスをリカバーする時間はまだあり今の自分の弱点を認識し強化することが出来ると考えるのです
 
自分なんかはまだまだ大したことないと思うのです
 
そして…

『不調こそ自分の実力』と思って勉強していってください
 
 
 
 
多くの生徒は調子のいい時にこれこそ自分の実力だと思い込み…調子が悪い時はこれは本来の自分の実力ではないと
現段階の実力を素直に受け入れられなかったりします
 
この様な姿勢でいると…一旦調子を崩すと何が問題なのかきちんと整理できず…修正力が働かなくなるんです
 
反対に…調子が悪い時を基準にすればチョッと調子が良くても浮かれる事無く…悪い状況になっても素直にそれを受け入れ…しかるべき行動をすぐに起こせるでしょう
 
この様な気持ちを心の根幹に持って試験に臨んで行ってはどでしょう
 
そしてその結果を素直にそして冷静に受け入れ…間違えた問題が次に出たときは絶対に間違えないよ対処する
 
このような事を繰り返し本番の試験で自分の実力の100%出せるよう日頃から訓練して行ってください

 
 
 
 
 
 
 
 

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坂本 享一

某証券会社に入社した後、フリーランスを経て家庭教師・塾講師を長年行っています。この度、『勉強が解かる喜び』をモットーにした家庭教師S-PROJECTをスタートさせました。
ビリヤードが好きな陽気なおっちゃんです。

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