S-projectの英語勉強法!近道はないが効率の良い道はある!


2019.05.10

勉強法勉強論受験家庭教師英語

英語の勉強法

 
 
本日は新中学生…英語を初めて学ぶ君達に向けてブログを書いてみます
 
よく「英語の効率の良い勉強法を教えて下さい」とか「英語の勉強で近道はなんですか?」などの質問を受けます
 
自分なりの結論から言うと近道はありません…
が…効率の良い勉強法はあると思います(^^;)
 
なぜなら君達が言葉を覚えるのに小さい頃から日本語を聞いて、まねてしゃべり、反復し、少しずつ言葉を覚えていったと思いますが…
これが、言語を覚えるベストだと思います
要は慣れるのが一番だと思うんです
 
それで、最近は小さい頃から英語スクールなどに通っている生徒が多くなってきて、英語に対するアレルギーがなくなってきています
 
じゃ~もう手遅れ?などと早合点しないでくださいね
受験英語を勉強し始めるのは、中学生位がベストだと思います
なぜなら、効率よく英語を学ぶのは中学生位からが一番だと思うんです!
 

 
受験英語を学びながら英語に慣れていくのが一番早道だと考えます
そういった意味ではs-projectの勉強法は近道になると思います
 
ただ…s-projectの英語の勉強法はシンプルです!
 

・5構文を理解させる
 
・英語の決まり(文法)を理解させる
 
・単語を覚えさせる

 
 
やるべき事としてという意味では非常にシンプルです
 
 
ゆとり教育の時代は5構文を中学生に教えるのは×とされてましたが…
5構文を理解せずに英文を読ませる事自体が×だと自分は思います
 
地図を持たず知らない目的地に向かっていくのと同じ事です
 
正にこれは無謀で時間のロスになります
 
そういった意味では英語の近道はありますね(決して近くはないですが…)
 
 
そして英語ならではの文法があります
文法と言ってしまうと何か堅苦し感じてしまう生徒もいますが…
要はルールです
君達が何をするにもルールはありますよね?
まずはルールを覚えてからなんでも始めませんか?
 
そして何よりも英語のルールはそれ程複雑ではないんです
実際ルールを学んだ生徒は「これだけ?」と思う程度です
 
 
ただ、明らかに時間を掛けて覚えるべきは単語なんです
それも良い文丸ごと覚えるのがベストだと思います

 
単語は覚えていればいるほど受験には有利である事は間違いないんです
 
ただいくら勉強しても大学受験に臨んだ時、解らない単語は出てくるんです
でも、最低90%位の単語さへ解れば構文と文法から残りの10%の単語も想像して大体の意味を理解することは出来るんです
 
 
これこそがs-projectが目指す英語の勉強法です
今回は少し堅苦しいブログになってしまいましたが…
決して複雑な事ではありません
 
 
 

 
 

坂本 享一

坂本 享一

某証券会社に入社した後、フリーランスを経て家庭教師・塾講師を長年行っています。この度、『勉強が解かる喜び』をモットーにした家庭教師S-PROJECTをスタートさせました。
ビリヤードが好きな陽気なおっちゃんです。