代表挨拶

S-PROJECTの【S】に託す想いは。

初めまして。S-PROJECT代表の坂本です。高崎市内で私の考案した思考体力トレーニングを用いた家庭教師派遣サービスを行っています。 思考体力トレーニングという言葉を耳にした方は初めてかもしれませんが、思考体力トレーニングというのは昔の学校ではほとんどが行っていたことなんです。



『スタンダード』の勉強を繰り返すこと

数学・英語や他の教科に共通することですが、勉強をするうえで最も基本的なことは繰り返すということです。 英単語を覚えるまでノートに書いたり、苦手な計算式を使う問題を何十問も解くなど、とにかく繰り返すことが最適です。 私が学生の頃は英単語や、数学の公式はノートに書いて覚えました。それこそノートに穴が開くまで。

有名学習塾では有名講師を招いて勉強の解き方を教えています。講義がいつでも見られるアプリも出てきましたね。 有名講師の問題の解き方を学ぶのは大変有意義だと思います。見れば参考になるでしょう。

しかし、そこで大事なのは『書いて覚えること』です。 問題の解き方だけを聞いて、何となくノートに書くだけでは頭に残りません。 書いて書いて書きまくって、身体に英単語や公式をしみ込ませるのが重要です。



成績が上がらないと悩むお子様に限って勉強方法が分かっていない

テストの点数が上がらなくて困っているという相談をよく受けます。大事なお子様をお持ちのご家庭では多くが抱えている問題かもしれません。 ただ、そんなときはいつも「どんな勉強方法を行っていますか?」と訊くことにしています。 ほとんど保護者様がお子様の勉強方法について答えられない、もしく塾の先生に任せているとおっしゃいます。



英単語や数学の公式を覚えるためには書くことが重要です。視覚から捉えるだけでなく、書くことによって触覚からも記憶することができるからです。 高崎高校・高崎女子の生徒や東京大学の学生に、当時の受験勉強の方法を訊いてみると多くの学生が『ひたすら書いて覚えた』と言っていました。 頭の良い学生ほど『書くこと』の重要性を理解しています。 まずは勉強の第一歩としてノートを文字で埋め尽くすことから始めてみませんか?

現代の教育に反発をしていたら時代が追いついてきた

ノートを真っ黒にすることに慣れてきたら、いよいよ『スキルアップ』思考体力トレーニングに取り組みます。お子様の能力に合わせ、学習を詰め込みます。 詰め込み教育と言えば、あまり良くないことのように扱われた時期もありましたが、最近では『脱ゆとり教育』から詰め込み教育が再注目されるようになりました。



子供に可能性を。Sプロ独自の飛び級カリキュラムでサクセスを掴む。

Sプロは一般的な学習塾や家庭教師と違って、学校のカリキュラムに合わせて授業を進めません。独自のカリキュラムを組み、学年の枠組みに囚われません。生徒さんの能力によって、1学年も2学年も先の授業  を行います。生徒さんが学びたい意欲がある限り、Sプロは生徒さんの可能性をとことん伸ばします。1年が過ぎた頃、お子様の顔は見違えるようになっていると自信を持って言えます。 『サクセス』を共に掴みましょう。



数学・英語に関してはどうしても群馬県の学力は東京都などの大都市圏の学力よりも劣ってしまっているのが現状です。 Sプロは東京の有名私立の受験も視野に入れているので、現状の勉強に満足がいかない、効果が出ないとお悩みの保護者様、どうぞS-PROJECTにお任せください。 熱血指導の各教師陣が全面サポートいたします。



S-PROJECT代表  坂本 享一