自信の持てない生徒は成功しない…が…過信する生徒はスタートラインにも立てない!


2019.12.29

勉強法勉強論受験家庭教師

もうすぐで2019年も終わりますね
 
皆さんにとって2019年はどんなとしでしたか?
 
充実していましたか?
 
まぁ…受験生にとってはそんな事を考えている時ではなしですね(^^;)
年明けから私立高校の受験がはじまりますしね…
 
年末年始は世間が慌ただしくなってきますし何だか落ち着かなくなっています
 
こんな時だからこそ自分のやってきた事を復習し、頭の中で整理整頓していってはどうでしょうか?
まだ時間はあります
 
あせらず一つ一つ確実にあやふやな部分をを潰していくのです
 

自信の持てない生徒は成功できない

 
 
「いや!まだ自分が知らない事や解いた事の問題があるかもしれないし…もっと難しい問題をやりたい」
と言う生徒もいるでしょう!
 
確かに君達が知らない時短の解き方や新しい方程式に出会えるかもしれません
 
ここは敢えて言わしてもらえれば…
それって重要?
 
それよりも今までの解き方がベストだと信じその解き方を完璧にしていったほうが間違いないです!
 
確かにこの時期になると不安になりますよね
 
でも、その不安や焦りは君だけが感じているものではないんですよ!
他の生徒も多かれ少なかれ持っているもんなんですよ!
 
もっと言ってしまえば先生である自分自身も不安はあります
この生徒に教え忘れた事はないか…
この生徒は本当に実力がついたのか…
考えれば考える程不安は襲ってくるんですよ
 
ただ自分には自信があります
それは、今までの実績も裏付けになっている部分もありますが…
 
それよりも、生徒に向き合ってけっして妥協してこなかったからです
 
君達生徒自身も今まで自分のしてきた勉強に自信をもってください
そしてその自信をもって本番の試験に臨んでください
 
結果は着いてくるものなんです
 
 
 
そして来年ではないが、ゆくゆくは受験を迎える予定の生徒へ
 

過信したらスタートラインにすら立てない

 
「勉強をしていて結構あっさり頭に入ってくる」
もしくは、
「簡単に問題が解ける」
なんて経験をした生徒はたくさんいるでしょう
 
そして「私って天才?」
なんて考えた生徒も少なからずいるでしょう
 
安心してください
ほとんどの場合天才ではないですよ(^^;)
 
当然、簡単に頭に入ってきたり、問題が簡単に解けたりしたとしたら、それは君だけではないんですよ
 
そこからどれだけ掘り下げて、いろいろ展開していくことが本当の勉強なんです
 
そこがスタートラインなんですよ
 

そういう勉強をしていった生徒こそ自信を持って受験に臨めるのです
 

自分に厳しく、決して妥協することなく勉強と向き合ってください

 
 
 
 
 

坂本 享一

坂本 享一

某証券会社に入社した後、フリーランスを経て家庭教師・塾講師を長年行っています。この度、『勉強が解かる喜び』をモットーにした家庭教師S-PROJECTをスタートさせました。
ビリヤードが好きな陽気なおっちゃんです。