意外と早く梅雨が明けましたね!  受験生には勝負の夏到来! 成功者の言葉に奮い立って夏休みを制する!!


2018.07.06

勉強法勉強論受験家庭教師

観測史上初の6月中の梅雨明けらしいですね
 
尚且つ学校の学期末試験も終わりましたよね
 
後は夏休みを待つばかりの君達へ!

 
今何をしてますか?
 
はっきり言いますが…
君達の夏休みはもう始まっていますよ!
 
君達にとっての中学時代の最後の夏休み!
 
何をしたいかより何をするべきかは君たち自身がはっきり解かっていますよね!

 
そうです!
この時期こそ自分の弱点を克服し受験へのダッシュを決める時期です
このまとまった休みを利用して自分なりの計画を立てて実行することこそが大事な事です
 
そう言った意味ではもう君達の夏休みは始まっているのです

 
そこで君達が夏休みを有意義に過ごす為に成功者の言葉を書きたいと思います
 
まず本日は皆さんにもお馴染みだと思いますが、スターバックスのCEOだったハワードシュワルツの言葉です

 
 

スターバックスコーポレーションCEO ハワード・シュルツ

 
新しさ先取りするだけが挑戦とはかぎらない
古き良きものを取り戻す事も挑戦です
 
スターバックスもそうでした
 
1982年シュワルツがシアトルにある1号店でマーケティング責任者に採用された
当時のスターバックスはコーヒー豆だけの販売で、飲み物は提供していませんでした
 
1年後…
イタリアに訪れたシュルツはバリスタがいるエスプレッソバーで
『ここは劇場だ。ここにいる事自体がすばらしい体験だ』
と、感動した
 
帰国したシュルツは1986年、イル・ジョルナーレを設立してその翌年スターバックスを社名ごと買い取った
 

その後スターバックスは素晴らしいブランドに成長して、海外にも展開するようになり
2000年、シュルツはCEOを引退しました
 
しかし、その後スターバックスは成功にあぐらをかいて、徐々に普通の店に成り下がっていきました
そしてまた、ライバル店の登場などによって、優位性も失われてしまった
 
そして2008年
シュルツはCEOに復帰して世界中を驚かせる手を打ったのだ
 
全米にある7100店舗すべてを一時的に閉鎖したのだ
 
その時全店舗に『完璧なエスプレッソを作る為の研修中』と張り紙をしたのだ
因みに、1日店を閉めれば、数百万ドルを失うのだ
 
尚且つ研修中と書けば自分達の仕事の質が低下していたことを認める事にもなる
 
かなり危険な賭けのようにも思えた
 
しかし『これから長い道のりを進みには、まず1歩下がるしかなかった』
と回想した
 
 
受験生達!
まだ時間はあります!
 
夏休みを利用して自分の解らくなった時点に戻ること、、基本に戻ることを侮ってはいけません
君達は今作っている土台の上にまだまだ知識を積み上げていかなければならないのですから…

坂本 享一

坂本 享一

某証券会社に入社した後、フリーランスを経て家庭教師・塾講師を長年行っています。この度、『勉強が解かる喜び』をモットーにした家庭教師S-PROJECTをスタートさせました。
ビリヤードが好きな陽気なおっちゃんです。