家庭教師の活用法~S-projectの理念~


2017.09.10

家庭教師

家庭教師と言うと何かすごく敷居が高く感じる生徒も多いでしょう
 

確かに塾と比べるて知らない大人が家に入って来るの事も違和感があるでしょう
更には授業料も高いというイメージがあるかも知れません
 
と、言う事で少しここで塾と比べての家庭教師のメリット&デメリットについて書いてみたいと思います
 
家庭教師って基本1対1で少し重いと思うかもしれません
確かに学力向上の為に必要とならば生徒のプライベートも踏み込みます
 
でも…そんなに重く考えなくて良いのではないでしょうか?
 
なぜなら家庭教師はあなたにとってのバディーなんです
 
あなた個人の先生なんです

ですから、解らない事があったら何の遠慮もなく授業の途中でもその都度質問しましょう
納得いくまで先生に教えてもらって次に進む事が大事です
更に言うと解らない事を前もってピックアップしておいてその質問から授業に入るのも良いでしょう
塾ではなかなか授業中、もしくは授業の前、もしくは授業の後に先生に個人的には聞きづらいですよね
家庭教師の1対1と言う濃密さを利点と考え最大限利用するのはいかがでしょう
 
授業の進行の速度は飽くまであなた次第なんです
 

家庭教師はあなたの事をよく観ています
あなたも人間です
調子の良い時と悪い時はあります
(健康的な事ではありませんよ…健康的にすぐれない時はしっかり寝てなおしましょうw)
 
調子が良い時はなんの問題もないので先に進めていきます
ただ、調子の悪い時が問題です
家庭教師は例え生徒が調子悪そうでも決してそこは緩めません
 
ただ前にも述べましたが家庭教師はあなたのバディーです
決して勝手な授業はしません
乗れない時は誰でもあります
ここからが家庭教師の腕の見せ所なんですよw
生徒が乗らない時は乗らない時ようの授業があるんですよ
決して止まりません
例え少しでも有意義な時間を提供するのが家庭教師なんです
 
家庭教師の最大の利点についてですが…
 
生徒の現状の実力の最大限を引き出すのが塾としたら、今の生徒の実力を実両区以上に最大限引き上げて行くのが家庭教師なのです
 
なぜならあなたたちの現状は問わずこれからの可能性を引き上げていくのが家庭教師なんです
 
 

あなたの可能性は無限です

 
逆に言うと君たちはまだ何者でもないんです
 
だからもし君たちが自ら限界を決めてしまっていたらその限界を壊して行くのが家庭教師の役目だと思います
 
 
今やピザのデリバリーは当たり前の時代になって来ましたが、家庭教師もそのような時代が来ると思います
 
群馬県の家庭教師率は前にも述べましたが全国ワースト5です
逆にまだ利用率の少ない家庭教師に可能性を感じませんか?
 
これから家庭教師の利用率は確実に上がって行くでしょう
 
その先駆者になってみませんか
他の生徒に差をつけるチャンスなのです

坂本 享一

坂本 享一

明治大学商学部を卒業し、某証券会社に入社しました。その後、フリーランスを経て家庭教師・塾講師を長年行っています。この度、『勉強が解かる喜び』をモットーにした家庭教師S-PROJECTをスタートさせました。
ビリヤードが好きな陽気なおっちゃんです。