初めて自転車に乗れた時の事を思い出しその時の自分を思い出そう!そして受験を乗り切ろう!!


2019.07.26

勉強法勉強論受験家庭教師

まずは大きな目標を定めよう!

 
 
以前このブログでも書いた事ですが…
 
将来鈴木一郎選手みたいなプロ野球選手になりたいという小学生は多い…
しかしプロ野球選手になってどんなプレイをしてどのような選手になりたいという具体的な事を語れる小学生はまずいない
 
厳しいようですが、これではイチロウはおろかプロ野球選手にさへなれないでしょう!
 
自分が将来プロ野球選手になりたいのならば…
まずプロ野球選手になって自分がどのようなプレイを魅せ観客をどの様に満足させるかまで考えなければいけません
 
いやいや…小学生が持つ夢でここまで言い切るのは大人気無いというか…真剣になり過ぎだと考える人は多いでしょう
 
確かに
 
子供の持つ夢にたいしてここまで言うのは大人気ないことだとは十分解かっています
 
しかし自分は例えそれが他愛もない子供の夢と相手にしない姿勢をとるわけにはいかないのです
 
それはs-projectの方針は大きな目標を設定することから始めます
 
そしてその目標を達成するためには、今その子になにが足りないかを考えるところから入ります
そしてまず今その子が何をするべきかを決めていきます
 
これが、大きな目標に向かってやるべき小さな目標の設定です
 
小さな目標を設定しその目標をクリアする
 
この繰り返しが大きな目標を攻略する最短手段だと言うのがS-projecの教育方針なんです
 
 
実際s-projectの面接を受けた人は解るでしょう⁉
まず中学生に向かって
『将来どこの大学を目指していますか?』
と言う質問をさせてもらいます
 
ほとんどの生徒は具体的に大学受験に関しては無頓着です
 
目先の志望高校についてはほぼ100%答えられるのに…
 
 
だから高校受験で志望校に合格してもそこで燃え尽き症候群なってしまう生徒が多いのです
何の為に自分がこの高校を志望したかを考えれば、こんなところで燃え尽きている場合ではないのですよ!
 
そしてたとえ志望校に落ちたとしてもふてくされている場合でもないと言うことです!

 
 
なぜなら君達の本当の大きな目標はもっと先にあるのだから!
 
 

思い出して下さい!
君達が自転車を初めて乗れたときの事を!
何回も転んだことでしょう⁈
 
そして段々とこつを掴んでいきましたよね⁈

 
そのコツは遠くを見る事でしたよね⁈

 
 
 
受験も同じだと思います…
大きな目標を見据えてただペダルをこぎ続けるだけなんです
 
確かに周りに見えてきたり聞こえてくる障害物や騒音に気を散らしてはいけません
気をとられた時点で転倒します
 
ただ一点を見つめてこぎ続けることが目標達成への近道なんです
 
 
 
 

坂本 享一

坂本 享一

某証券会社に入社した後、フリーランスを経て家庭教師・塾講師を長年行っています。この度、『勉強が解かる喜び』をモットーにした家庭教師S-PROJECTをスタートさせました。
ビリヤードが好きな陽気なおっちゃんです。