スティーブジョブズに学ぶ勉強法


2019.04.15

勉強法勉強論家庭教師

いよいよ新学期が始まりましたね

 
 
いよいよ新学期が始まりましたね
 
皆さん、これからの一年それぞれの目標を立ていることでしょう
そして、これから新しく学ぶ事への興味と少しの不安をもっていることでしょう
 
でも、やるべき事は一つなんです!
今まで通り予習をして授業に臨み…そして授業の復習をしていく事が、やるべき事の根幹でなんです
 
そのうえで更に何をするかが大事なのです
 
そうです…やるべき最低限の事をやってそのうえで何をするべきか?
 
そのプラスαで最後の学力の差が少しずつでてくるのです
 
今までの復習に充てるのも良いでしょう
自分の弱点克服に充てるのも良いでしょう
自分の得意分野に更に磨きをかけるのも良いでしょう
 
 
でも、こんな生徒はいませんか?
 

・勉強に真剣に取り組みたいけど何をどうすれば良いかわからない生徒
・とても今の学年の学力に着いて行けないので無理だと諦めている生徒
・自分は能力が明らかに劣っているから勉強しても成績を上げるのは無理だと思っている生徒
・どんなに勉強しても結果に結びつかない生徒

 
そんな君達にスティーブジョブズの考え方をご紹介させてもらいます
 
スティーブジョブズ…ご存知の方は多いと思いますが
1976年、スティーブ・ウォズニアックと共に初期のホームコンピュータ「Apple I」
その後「Apple II」を開発し
Apple IIは大成功を収め、自宅からスタートしたアップル社は、シリコンバレーを代表する企業としてサクセスストーリーを築いた人です
ちょっとワンマンなところがあったみたいですが…
ここでは人格は関係なく、その思考の仕方に注目して行きたいと思います
 
 

やるべき事の2割で求める8割の結果を出す

 
 
どう言うこと?
 
簡単に言うとそのまま…
今君がやるべき事がたくさんあるとして、そのやるべき事の2割を集中的に熟し
そして求める結果の8割を達成すると言うことです
 
言葉だけ聞くとなんてものぐさで、調子の良い考え方のように聞こえるかもしれません
 
しかし良く考えるとこの考えは究極行きつくところだとs-projectは推奨していることです
 
結果を出すべき事があるとします
 
そしたら、皆さんは当然何から始めてどのような結果に向かっていこうかと考えてから物事に取り組んでいくと思います
 
まず、どんなに勉強しても結果が共わない君達はこの初期段階で間違いを犯している事が多いのです
 
具体的に言うと…ある結果を出すのに今やるべき事はそこですか?
逆に、高い結果を求める余り今の自分の能力超えているところから取り組もうとしていませんか?
 
まずは、その結果に向かってやるべき事の優先順位を決め、そして今の自分の実力を判断し、結果を出す実力があるかを考えます
それから、行けると判断したら優先順位の高いものからやっていくのです
 
もし行けないと考えるなら、何が今の自分に足りないか判断し足りない物を補うために遡って自分の弱点を克服するのです
 
これがなかなか出来ないのです

結果を求める余り先を焦ってはいけませんよ
 
冷静に今の自分に足りない物を判断して、遡って補いながら目標に向かえば良いのです
 
そうすれば、間違いなく結果は伴って来るんです!
 
 
 
 
 

坂本 享一

坂本 享一

某証券会社に入社した後、フリーランスを経て家庭教師・塾講師を長年行っています。この度、『勉強が解かる喜び』をモットーにした家庭教師S-PROJECTをスタートさせました。
ビリヤードが好きな陽気なおっちゃんです。