いよいよ新学期ですね…S-projecが求める生徒とは…        


2018.03.13

勉強論受験家庭教師

そろそろ新学期がスタートしますね

 
 
新中学生になる生徒は…
小学校を卒業して慣れ親しんだ校舎から初めての中学校の校舎に向かう時は、
これから始まる3年間に希望と不安でいっぱいでしょう
 
新中学2年生になる生徒は…
中学生活にも慣れて来たところ、中学2年生になる事によって、また少し新鮮な気持ちになっていることでしょう
 
そして、新中学三年生になる生徒は…
いよいよ中学最後の一年間、そしてその先には高校受験が待っています
いわゆる受験生ですね!
 
 

最近の中学生を観て思う事

 
最近の中学生を観て思う事は、大人しいですよね(^^;)
 
良く言えばしっかりしています
 
自分の現状を良く把握していて今の自分の行ける高校はここら辺で、もう少し頑張ってその一つ上の高校に行ければ良しとする
そんな感じで今の自分の分析が良くできています
 
でも、悪く言うと…小さくまとまり過ぎのように思えます
 
自分自身の分析がしっかりするのは良いのですが自分で自分の限界を悟っているように思えるんですよ
 
今の自分がチョッと背伸びをして手の届く結果に向かってそれなりの努力はする…そんな感じがするんですよ
自分で自分の限界を決めているかのようにも感じるんです

 
どうやっても届きそうにない目標に向かって我武者羅に勉強に取り組むドン・キホーテみたいな生徒が少ないですよね

 
 

S-projecの欲する生徒とは…

 
 
今の現状を何とか打開して、手の届きそうもない目標に向かって足搔いている生徒
 
S-projecは、そんな生徒の手助けを全力でしたいです
 
一生懸命勉強はしているけど結果が伴って来ないで悩んでいる生徒
 
S-projecは、そんな生徒の勉強の仕方の方向性を考え直して一緒に試行錯誤していきたいです
 
今までは勉強に興味がなかったが勉強に少し興味が湧いてきた…でも勉強のやり方が解らない生徒
 
S-projecは、理解できるところまで遡ってより高い目標にまで伴走して行きたいです
 
そして何よりも覚悟を持っている生徒
 
S-projecは、その覚悟を受け止めます
 
 
このシーズンになると…
〇〇高校何人合格!とか書いてある塾の広告が目につきます
 
しかしS-projecは個人の伸びしろを重視しています
 
自分で自分の限界を決める事もなく、その結果自分の限界を打ち破れる強さを養えるドン・キホーテみたいな生徒をより多く育てたいと思っています
 
S-projecは君達の目標を否定はしません
 
 
そもそも君達の限界は誰が決めたのですか?
おそらく、周りを見て今の自分の力を自分で悟って、自分で作った限界に縛られていませんか?
 
 
最後にS-projecから一言
 
『小さくまとまるな! 前へ!!』

 
 
 

坂本 享一

坂本 享一

某証券会社に入社した後、フリーランスを経て家庭教師・塾講師を長年行っています。この度、『勉強が解かる喜び』をモットーにした家庭教師S-PROJECTをスタートさせました。
ビリヤードが好きな陽気なおっちゃんです。